ご予約・お問い合わせは
トヨタレンタリース新札幌予約センターへ

0120-511-620

トヨタレンタリース新札幌

知っておくと便利、北海道ならではの標識事情

北海道旅行レンタカーを運転していると、お住まいの地域にはない道路標識を見かけるシーンが多々出てくると思います。その土地ならではの道路標識を見つけながらのドライブも、北海道観光の魅力かもしれません。

北海道ならではの道路標識

北海道ならではの道路標識

▼ 矢羽根付きポール

道路上の白線がどこにあるかを知らせてくれる標識で、白線の真上に信号機のように設置されています。視線誘導標、または視線誘導柱とも呼ばれるこの標識は、歩道と車道の区別をするだけではなく、除雪をする際に除雪車が道路脇の目安として使用されています。

▼ 丹頂鶴に注意

「動物注意」と書かれた上に丹頂鶴の絵が描かれた標識です。特別天然記念物の丹頂鶴は、北海道でしか見られない渡り鳥として有名ですが、釧路湿原に住みついている自然の丹頂鶴も見られます。めったに道路へ出てくることはありませんが、急に飛び出す場合もあるため、霧や吹雪で道路の視界が悪い時には注意が必要です。

その他の地域でも見られる道路標識

その他の地域でも見られる道路標識

北海道以外の東北の地域などで見られる道路標識の中でも、特に北海道に多くある道路標識があります。

▼ 停止線

停止線も大雪になる北海道ならではの標識です。大雪が降ると、道路上の白線はすべて見えなくなります。そのため、信号機の少し手前に停止線標識が設置されています。

▼ 熊注意

北海道の東・北側に多く設置されている熊注意の道路標識です。ヒグマが生息していることで有名な山道を車で走っていると、遭遇してしまうことも多くあるため、熊注意の道路標識が設置されています。

北海道旅行でレンタカーを利用する方は、トヨタレンタカーをご利用ください。トヨタレンタカーの車は、対象期間中はスタッドレスタイヤが標準装備されていますので、雪の多い北海道も安心して運転することができます。また、トヨタレンタカーでは、予約した店舗と違う店舗に乗り捨てすることもできます。新千歳空港店や札幌駅店など、北海道内全22店舗でレンタカーのご予約が可能ですので、北海道旅行にお越しの際はぜひご利用ください。